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ある意味なりきり世界の宿命?

し、ショックだぁ~!!

最近FC2小説で仲良くしていただいている作家さんが…男だった。繊細な女心や女性にしかできないことをつらつらと書かれていたから、私は女だと信じて疑わなかったのに。

何でわかったかと言うと、彼のエッセイに他の作家さんが「姐さん」とコメを寄せていて、
「えーっつ!女だと思われてたのぉ」
と半ばびっくりしたコメ返しがあったから。すぐさま、!!!いっぱい書いて送っちゃいましたよ。

で、そのコメ返しはちゃんと男だった。(どういう表現じゃそれ)怒ってるのかなっぽい文章に、3回くらい読みなおした。違う、怒ってるんじゃない。わざと普段の文体を諫めて男っぽくしているんだと気づいて安心した。

で、一番自分が出ているとおっしゃっておられた彼の詩を読んでみた。実は現代詩畑にいた私は、心をそのまま紡ぐ散文詩はあまり読まない。

先にここに来ていれば良かったと思った。そこにはちゃんと少年の彼がいた。それでもわざと男の子のフリをする女の子もいるから、気付かなかったと思うけど、あんなにショックは受けなかったはずだ。

私らしいと言えば、男だとわかったとたん、脳内ボイスを男にチェンジしたこと。それをカミングアウトしたら、
「どんな声なんだぁ~!」
って…言ったらその声検索してくれます?
今まではホントに可憐な声だったんですよぉ。それがすっこんと一応さわやかだけど野太い声に変わったのよ。ある意味それもショックだった。

なりきり世界の宿命、と言えばそれまでか。
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theme : 事実は小説より奇なり
genre : 小説・文学

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