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あのときの歌

23話の中で秀一郎(実は健史)が歌っていた鼻歌。
作中では書きませんでしたが、それはチャゲ&飛鳥の「SAY YES」なんです。

「101回目のプロポーズ」の主題歌としてリリースされたこの曲を、健史と夏海が結ばれた後、健史は何度も夏海の前で口ずさんでいます。歌詞も相まってつまり2人にとっては幸せな思い出の曲。
夏海は彼がこの曲を口ずさむたび「今は愛されてるって思っていいのよね。」と心で思っていました。

で、ここでも、夏海の耳のよさは如何なく?発揮され、何を歌っているのかさえ聞き取ってしまいます。

そして…状況から考えて、彼女と別れてからすぐに死を選んだであろう彼が、幸せに暮らしてる彼女を責めているように夏海には思えました。健史はただ、あれから時が止まっている訳ですし、大好きな人たちに再会して、大好きな歌を歌っているに過ぎないのですが。





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