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真夏にぴったりの作品になりましたでしょうか

my precious、略して?「マイプレ」やっと校了しました。某所でホラーは嫌いだと言った舌の根も乾かぬうちのプチホラーで…すいません。

本編をかっ飛ばしても、指輪の記憶の9話までお読みいただければ、別のお話としてたぶん大丈夫だろうとは思うんですが、健史君の基礎知識なしに読み進めるとかなり最後さむいかもしれません。

実は龍太郎と別れたときに、健史の許に走る編も考えたんですよね。(ふんっ、当時は康文くん書くのにるんるんだったくせに、年下好きの作者さんよぉ…と、健史が鼻で笑ってるけど)

だって、そのとき健史はまだ自分の性癖をカミングアウトしてなかったんですもん。カミングアウトされたのは、まさにあの「同窓会」の時。男子同窓生に言われた時の態度で、問い詰めると白状したと言う訳。

でも、そのときは「黒執事」健史君はひたすら龍ちゃんの幸せを祈って、日影の道を全うしていたのに…
「指輪の記憶」で少し表舞台に立つようになって、少しずつ本性が現われ始め、ある時、ある方のキャラクターに触発され一気に意識を乗っ取られました。
「俺の気持ちを龍太郎に伝えさせろ!」
と…あることないこと脅されました。
(ないことで脅したってビビらんでしょうが、心臓に毛が生えてるくせに-健史、もううるさいよ、君!)

で、生まれたのがこのmy preciousなんです。

ただ、親友の恋人を寝取るって話ですし、BLの彼がすんなりと夏海に乗り換えられるわけもなく…そういう葛藤なんかを健史語りでやるともろエロに突入しそうなんで、それは却下。私のよくある手法で一番事実から遠い人物に謎を解き明かすように語らせようと…という訳で、龍太郎語りを採用したわけなんです。

で、龍太郎はダイブしているし、ダイブだとすぐに死んだのがバレバレなんで、残る2人の傷になって2人が結婚できないって思って、失踪して知らないところで死ぬことに。
で、選んだのが氷漬けでした。冷凍保存?することによって、秀一郎が成人し、健史の宿木としての役目を負ってもらうこともできました。
そう…健史の性格では、自分の思いをしたためたものを用意したりとかそういうことはありえないでしょうからね。

ただ、またもやの死にキャラ、しかも結構ハードなアプローチをくれた健史くんへ。
あんたのおかげで6年ぶりに喘息出たんだからねっ!
ちょっと推敲甘いとこあるけど、台風きてたし、また出ると困るから、一旦終って気になったら加筆すっから、とりあえずこれで我慢しなさい。
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theme : 今、思うこと。
genre : 小説・文学

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