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女しか書けないもの

今回病気をテーマにしようと決め、構想を練っていたとき見えてきたのが1話2話のビジョンでした。出てきたものの、書けない!って思いました。

そこで、間に挟んだのが「彼方へ…」これは、ほぼ実話です。君をつけた方が性別を特定しやすいので、男の子の設定にしたこと以外(実際には女の子です)は、私の身に起こった話です。彼方が確かに私の中に居たこと、今も心の中に居ることを何とか形にして残しておきたかったのです。
ただ…これも話的にはかなりハードでしたね。

で、これを書いたことによって、女しか書けない作品を書こうという決心がついて、「満月に焦がれて」をスタートさせることができたのです。彼方のおかげで私は真実だけじゃなく、作品も産むことができました。
でも…
「女は理屈じゃないのよ」
長く話をつむいだ割には結局、それが言いたかっただけかも…(苦笑)

ちなみに、小百合の具体的な病名は私の中ではちゃんと存在していますが、個人差もあることから敢えて伏せさせていただきました。



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theme : 今、思うこと。
genre : 小説・文学

comment

彼方ちゃんは実際の話だったんですね。
私などが軽々に言ってはいけないのですが

「彼方が確かに私の中に居たこと、今も心の中に居ることを何とか形にして残しておきたかった」
この想いは叶っていると思うし、彼方ちゃんも喜んでいると思います。

彼方、喜んでるでしょうか…生まれていたら、称理がのんびり屋なので、ひっぱってくれるしっかり物の妹だったと思うんです。

バニシングツインという言葉を以前使ったことがありましたよね。ベテルを立ち上げたときから、この話は絶対書こうと決めていました。

>軽々…
言っちゃってください。割り切れる女性はたくさんいますから。
(満月に焦がれての作中人物に彼方の本当の名前を冠したキャラを入れました。それも母心かな)
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