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実はさくらも…

え~っと…不思議話に滑り込むきっかけは、実はさくらのダイエットでした。

詳しい数字を出さずに書いたのですが、私の中ではさくらは減量として28kg、それから高広の病気がらみで4kgの計32kg減ってるんです。約半年で32kgです、体に変調をきたさない訳がない…
その上、最愛の人を失うというダメージも加われば、体がぼろぼろになるのは火を見るよりも明らかでしょう。

高広が思いのほか早く逝ってしまったのは、さくらの体が折れない内にというぎりぎりのラインだったのです。この際なので暴露すると、私も合宿所ダイエットの際、2度倒れています。1度目は誰にも見つからないところで、2度目は人前で…精密検査をと言われましたが、逃げました。

そして、実はさくらもアブナイ状態だということが、音を媒介としてつながる発想につながっていったんです。

音(声)フェチの私ならどんな恋をするだろう…やっぱ音がきっかけかもで軽いノリで書き始めました。アバウトな設定のまま書き始めて、さくらと高広がしゃべってるとケータイが急に鳴り出したんです(物語の中でね)
で、最初さくらはメール音にその音を使っていました。メール音を一番長く聞ける設定にして。電話だと早く出ないと叱られますから、メールにしてありました。高広と知り合って、高広に合わせて着信音に変えたのです。その件を入れ忘れて、追加しようと思いつつ終ってしまいました。

ちなみに絶対音感の話も実話です。もちろん、高広はいませんが、式典のピアノに酔って吐きそうになったことがあります。


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genre : 小説・文学

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