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近況報告

「Future」以来のほったらかし状態が続いてまして、すいません。

作者只今製本作業に精を出しております。

実は今度の日曜日に、一部の方には毎度おなじみの同窓会に行きます。その時、水泳部の面々に昨年10月以降の作品を製本化して持って行こうと思っているんです。

「Future」は既に製本化してあったのですが、「桜花」「交響楽」「プレシャスブルー」「HANABI」「赤い涙」と最近書く速度が落ちたと思ったわりには結構な数溜まってしまっていました。

それを、「旋律」シリーズと「公募」シリーズに分けて、2冊で作っています。

同窓会に出席するついでに、最近忙しくてもらえなかった連休をもらう事にしてますので、その頃には「Love Grace」の決着も着くんじゃないかと、思われます(予定は未定)

それから、「新生パラレル」は順調に校正を終え、個人データも下書きしました。あと、もう一度くらいは念押しで校正をかけて(にしても長いから、時間かかる~)大量出力の予定。

最近どこのブログにもあまりコメを残しておりませんが、読み逃げはしております。「パラレル」の原稿を宅配便で送ってしまったら……念願の「エロ空(切り取られた青空R-18バージョン)」でも書こうかな。あ、これはムーンにリンクして、ムーンのみの公開を予定してます。(他のサイトではいまいちそういうとこ甘いような気がするので)

ホントは「my precious(健史目線)」も書きたいのですが、「パラレル」に抵触しそうなので、今はぐっと我慢。

以上、最近の裏作業のご報告でした。
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theme : ひとりごと
genre : 小説・文学

Love Grace 6

 あたしは隆一に愛実の事を説明した。
「へぇ、そんなことがあるんだな」
「ちゃんと生まれてくるまで、多胎児って大変らしいよ。だから最近の不妊治療では戻す卵子の数を極力減らす様にしてるんだって」
「ま、それだけ精度が上がったからそれでも大丈夫だってことなんだろうな。にしても相変わらず、どーでも良いネタだけは知ってるよな、メグミ」
 実はこれもお母さんの受け売り。お母さんは普段からこういう妙な情報を喜々として垂れ流している。
「死んだ奴に勝てないって気持ちは解からなくはないけど、生きてるもんが絶対に負けないってことだってあると思うぞ。うだうだ考えてないで言ってみ? 
それにさ、早く言ってくんないと、こっちにも都合があんだよ。それとなく『結婚したい奴がいる』ってったらさ、お袋舞い上がっちゃって、うるさいんだよ。一刻も早く連れて来いって言ってるし、来たら最後、具体的な式の日取りとか話す気満々みたいだからな。そうなるとおまえんちには完全事後報告になっちゃうぞ。それでいいのか?」
「うん……良くないかも」
お母さんはそれでも大丈夫だと思うけど、さすがにお父さんはお味噌にされたってずっと拗ねそうだ。

 隆一に背中を押される形で、あたしはその日お母さんに隆一と結婚したいと言った。お母さんは、
「おお、やっと重い腰を上げた訳ね、お二人さん。さてと、あとはお父さんだけど……ま、これは一発隆ちゃんにかましてもらうのが一番良いかな」
と予想通り即答に近い形で賛成してくれた。
「ねぇ、良いの?」
「良いのって何が?」
「隆一、家業継ぐからあたしもそんなに帰ってあげられないよ」
 そう、隆一のお母さんがこの結婚に対して色めき立つのも、昔ながらの職人の家に嫁いでくるというからだ。
「何言ってんの、外国に嫁に行かれるよりずっと帰って来れるでしょ? それにね、おかあさんはメグちゃんが生まれた時から覚悟してたわよ。ウチは婿養子を取れるような家でもないじゃない」
「うん……」
「それと、お父さんもお母さんもまだまだ老後の面倒を看てもらうような年じゃないんだけど? お母さんはもう一花も二花も咲かせようと思ってんだけどな。年寄り扱いしないで頂戴」
それに対してお母さんはそう言ってまたパソコンに向かった。

theme : オリジナル小説
genre : 小説・文学

パソ争奪戦再び勃発

ウチの娘称理もFC2小説に登録してたんですが、なんとあのバカがそのパスワードをなくしちまいまして、ログインできなくなってしまいました。

で、そこでは「二次は書くな」と母に言われていたこともあって、今回あっさりとパスワードを探すのを諦めてそういう二次書きサイトに登録、本格的に二次を書き始めてしまったんです。

ここで問題なのは我が家のパソコン事情。機械自体は人数分揃っていますが、ネットにつながっているのは、今これを書いている一台のみ。この間、プリンタが故障したのにかこつけて、夫とすみ分けをしたばっか。夫はネットはほぼ仕事でしか使わないので、家では交通情報をチェックする程度。

「極力下原は自分のパソで書いて、改稿しながら入れて!」
と私が叫んだのは言うまでもありません。

「じゃぁ、校正はパパのパソでやってよ」
するとこんな言葉が。ええ~っ、またあの設定いじりをしながら打たなきゃなんないの?! この三台のパソ買ったの全部私だよっ!! なんでオーナーの私がいちばんワリ食わなきゃなんないのよっ!

あぐりん、早く独り立ちしてください。私は光子さんみたく優しくないから笑って追い出してあげるぞ。

お母さんと隆一-Love Grace5

 お母さんと隆一


 お母さんは早いペースで次々と作品を発表していった。テレビのコメンテーターは週一しかないし、パートを辞めた今、執筆にかけられる時間は格段に多くなっているのは事実なんだけど、その空いた時間のほとんどをお母さんはパソコンの前で過ごしているのだ。相変わらず、愛実と会話しながら。

お母さんの中では愛実はちゃんと生きている、私とそっくりな顔で。それがあたしを不機嫌にさせていた。
「メグミ、そんな顔するなよ。俺といて楽しくない?」
隆一があたしの頭をぽんぽん叩きながら言った。
「何で?」
「最近メグミいつでも心ここにあらずじゃん。もしかして俺との結婚止めるってんじゃないだろうな。」
 ついこの間、あたしは隆一にプロポーズされてOKした。でも、あたしはパソコンとばかり会話しているお母さんにそれを言う事が出来ない。
「ああ、それ隆一のせいじゃないよ。お母さんがね……」
「お母さん、反対してるのか」
お母さん、言うと隆一は凄く不安そうになった。
 隆一は老舗和菓子屋「竹林堂」の4代目。今の時代、中卒はなんだろうってとりあえず高校だけは行かせてもらえたけど、その後は先代や先々代について修行の毎日。
 でも、そんな敷かれているレールを走ることにほんの少し反発しているのだろうか。隆一は〇〇検定とかいうのをいくつも受けている。あたしとも漢検で知り合った。
 隆一はたぶん、お母さんが昔ながらの職人の世界に嫁がせることを渋っているとでも思っているのだ。
「ううん……まだ言ってないけど、あの人は反対なんかしないよ」
 そう、あたしが学生の頃からR指定なんかどこ吹く風でBLだってなんのそのだったお母さんは、煽りこそしても反対は絶対にしないと思う。ただでさえ、
「おとうさんが激怒して隆ちゃん(いつの間にか娘の彼氏をそんな風に呼ぶ人だし)殺しかねないから、デキ婚状態だけはカンベンしてね」
と、コンちゃん持たせようとする奴だから。まったく……あたしにそれを隆一に渡せって言う?!
「言えないんだ。すんなりと『おめでとう』って言ってもらえるだろうけど、それが……」
あの家からあたしがいなくなったって、愛実がいるからおかあさんはちっとも悲しくないだろう、それが悔しい。
「何だよ、それ。俺よか親の方が良いって訳? それかなりショックな発言だぞ。ま、メグミ一人っ子だしな。出てったら親を放って行くみたいな気分になるのはあるんだろうけどさ」
「違う、そんなんじゃない!」
気付きたくなかった自分の一番イヤなとこ。愛実という双子の姉がいると言われた時からずっと持っていた――それでもあたしがお母さんの一番でいたいっていう気持ち――今のお母さんの態度は、それをすごく感じさせちゃうのだ。

theme : オリジナル小説
genre : 小説・文学

Love Grace4

お母さんはあたしのいることになんか気付かないで、その鏡に向かって話し続けた。どうやら今書いている小説の展開について話しているらしい。そっか、悩んだ時には他人に話を聞いてもらうと落ち着くこと多いもんね。それなら直接あたしに言ってくれればお付き合いするのに……だけどあたしは、続くおかあさんの台詞に完全にフリーズしてしまっていた。
「ねぇ、マナちゃんはどう動きたい?」
お母さんは鏡の中のあたしにそう話しかけた。

マナちゃん……あたしじゃなくてお母さんはマナちゃんに話しかけているんだ! あたしは『マナちゃん』という一言で、お母さんがあたしの写真をわざわざ鏡に映して話しかけている理由が解かった。

『マナちゃん』それはあたしの双子の姉の愛実(まなみ)。とは言ってもちゃんと生まれてきた訳ではなく、医学的には『バニシングツイン』というらしく、まだ妊娠3カ月の頃、一人流れて行ってしまったのだという。バニシングツインは圧倒的に一卵性双生児が多いというので、普段から名づけの大好きなお母さんは、生まれて来られなかった姉にまでちゃんと名前をつけていた。

あたしが愛実のことを知っているのは、お母さんがブログ時代にそのことを短編小説で発表していたから。お母さんは発表時に、
「どうしてもこれだけは書きたいの。メグちゃんのことが出てくるから、了解だけ欲しい」
と言ったので、他のは読まないけどそれだけは読んだのだ。あたしはその時、
「本名の野江恵実で出てるわけじゃないから別に構わない」
と答えたんだけど、その話の一文に
『私は鏡の中の愛実(もちろん、小説中は彼女にもご丁寧に違う名前を付けていたけど)に呼びかける』
とあった。お母さんは鏡に映るあたしの姿に、一卵性双生児だろうから生きていればそっくりに育っているであろう愛実の姿を重ねているのだ。

あたしは、複雑だった。そりゃ、他人だと著作権の問題とかあるし、結局は自問自答しているだけなんだろうけど、何だかあたしにはそれが愛実があたしからお母さんを取り上げようとしてるような気がしてしまったからだ。

そして、あたしはその少し後、お母さんが「青木賞」受賞作家と言う事であの有名な対談番組に出演した時に、
「愛実は今、私の小説の中で役者をしてるんです。結構お茶目さんなんですよ」
と真顔で言った言った時、その台詞に胸がきりきり痛んだ。

theme : オリジナル小説
genre : 小説・文学

本日は製造業に転職?!

すいません、話の途中で行方不明になってまして……

ここしばらくは「パラレル」のゲラ本製作に明け暮れてました。それもやっと今日完成。完成してから2カ所誤植を見つけましたが、それは御愛嬌。とりあえず本当に紙に化けても化けなくても、我が家の本棚をあのひまわりが飾っています。ドッキング記念に、表紙は「指輪の記憶」のモノを使いましので、秀くんとほのちゃんはお蔵入りです。

今回貼ったものを両面コピーしました。貼りすじがつくのですが、それでもはがれてくるよりはましだし、今回許容ギリギリの29枚にもなりましたので、貼り付け仕事だと厚くなり過ぎるんです。

一応作業は夕方に終わったのですが、それからはひたすらケーキを焼いていました。明日、手作りの作品即売を仲間内でするんです。
かつては、ちゃんと木工品なんかも作っていたんですが、小説を書き出してからそれは全くする時間がないので、パラレルお料理教室のケーキ+なんちゃってチーズケーキ(FC2小説のエッセイの旧表紙)を焼いて出品します。プチケーキなんですがその数40個強、けっこう手間です。

では、これから値札作ります。


theme : ヒトリゴト
genre : 小説・文学

あたしの知らないお母さん-Love Grace3

あたしの知らないお母さん


「青木賞」を受賞したことで、お母さんはそれまで勤めていたパートの仕事を辞めた。

それは書くのが忙しくなってと言うのではなかった。元々ネットで張っていた時からお母さんは毎日更新していたくらい、仕事とは両立していたのだ。だけど、それ以外にテレビのコメンテーターを引き受けることになって、さすがに両立できなくなってしまったのだ。

きっかけは「青木賞」受賞時のインタビュー。その受賞作とは似ても似つかぬ天然トークがワイドショーのプロデューサーの眼に止まったのだ。

『わはは、芸NO人デビューだよん』
これがコメンテーターとしてテレビ出演が決まった時のお母さんのブログタイトル。なんで芸NO人なのかと言うと、『だって、私芸なんて持ってませんからね』だからだそうだ

なら、なんでテレビに出るよ……それも文化人の枠で。

テレビに出ているお母さんは年甲斐もなくパステルのスーツ着込んでるし、そもそも名前も本名の「野江光子」じゃなくて、筆名の「春香彼方」なんていうどっかに飛んでっちゃいそうな名前で画面の中で微笑んでたりする。なんだかあたしのお母さんとは別人みたい。

テレビの仕事をするようになってから、圧倒的に「春香先生」への電話が多くなった。まるで家まで乗っ取られちゃった気分だ。

そんなある日、あたしはお母さんがパソコンに向かって話しかけているのを見た。機械音痴のお母さんはスカイプをしているのではなく、純粋にパソコンに話しかけている。今はやりの?(一体どこで流行ってるというのだ)擬人化ですか、お母さん。

……と、思ったらパソコンの横には写真が置いてあった。写真に話しかけるのも相当アブナイ事には違いないのだが、なおすごいのはその写真に対面するように鏡が置いてあり、彼女は鏡の中の写真に話しかけていたのだ。しかも……その写真の主は……あたしだ!!

な、何なのよ! 本人、ここにいるじゃないのさ!! どーいうこと? コレ……

theme : オリジナル小説
genre : 小説・文学

Love Grace 2

お母さんは大賞をとったその賞金で、もう一台パソコンを買って、それもネットにつないだ。
でも、あいかわらず、お母さんはエディターの使い方も、原稿のメール送信の仕方も知らない。

結局、何とか覚えたCD焼きつけで原稿をコピーして郵送するんだったら本当はネットにつながってなくてもいいはずなのだが、彼女の本心は実は別のところにあったのだ。
彼女はちゃっかりとゲーム機のインターネット配線をついでにお願いしていた。要するにお家でカラオケがしたかったらしい。
「賞金なんて一回こっきりなんだから。なかったと思えばさ」

だけど、一番なかったことにできなかったのは当のお母さん本人。あれから、編集部の担当の人が来て、とっとと次の作品を書かされていた。結局、今まで勤めている仕事をまだ辞めていないお母さんは、彼女が思っていたほどカラオケなんてできない位、家では毎日パソコンに向かって原稿を書いていた。

そしてなんと、その作品があの「青木賞」にノミネートされたというのだ。「青木賞」と言えば「喜多川賞」と並ぶ権威ある文学賞だ。

発表の当日、我が家は編集部の人が前日から詰めているわ、外には報道陣がいるわと、ピリピリとした空気が流れていた。

だけど、そんな中、お母さんだけは妙に冷静でお茶(偶然見つけたんだとはしゃいでいたマンゴーフレーバーの紅茶)なんか入れている。やがて、
「お茶入りましたよぉ」
と、私たちはもちろん、紙コップに入れて外にいる報道陣にまで振る舞ったときには、この人ってやっぱり凄い人なのかもしれないって、一瞬だけ思った。

それからたった2時間後、お母さんはその作品が「青木賞」に選ばれたと連絡があってから逆に震えだし、
「絶対に選ばれないと思ったから、わざわざ無駄足踏ませたから悪いなって思って、お茶差し上げたのに……ホントに私なんかがもらっていいんですか?!」
と受賞の感想を聞かれた記者に逆に質問で返した。

そっか……あの余裕は、絶対に選ばれないという逆の自信だった訳ね。あたしはその時、そのことに妙に納得しちゃったのだった。

theme : オリジナル小説
genre : 小説・文学

あたしのお母さん-Love Grace

あたしのお母さん


「うふふ、メグちゃ~ん。おかあさん、今度賞に応募することにしたから。大賞とったらあんた、何が欲しい?」

朝起きぬけにこんな寝ぼけた事を言ってるのは、あたしの母親、光子さん。この人は大体夢の中で生息している。

でなきゃ、40も半ば過ぎてゲーマーだったり、オタクで娘のあたしよりあたしの友達と腐女子トークを炸裂させるなんてあり得ないでしょ。

そんな危なっかしい母のフォローをすること20ん年、あたしはすっかりしっかり者で面倒見の良い性格になってしまった。

お母さんは確かにここしばらくネットで小説を書いている。だけど、今の世の中ネットで小説書いてる奴なんて掃いて捨てるほどいる訳で、そんな一介のおばさんの文章を誰が取り上げるんだって思ってた。

いや、お母さんの努力を否定してるんじゃない。それこそ彼女は夜も寝ないで昼寝して?! その作品を書き上げた。それは認めてる。

だから、原稿を出した後半年以上も経って、
「〇〇社編集部の高貝と申します。光子さんいらっしゃいますか?」
って電話があった時、お母さんがまたネットで小説買ったんだと思ったくらいだ。だけど、
「野江光子さんが今回弊社に応募頂きました小説賞の大賞に選ばれましたので、今後の事をご相談するためにお電話致しました」
って、続けて電話の相手が言ったんで、あたしはプチパニックに陥った。

は? 大賞?? お母さんが、大賞?! はぁーっ???? 
「お母さーん!」
2階で電話をとったあたしは、階段を落ちそうになりながら降りて、台所で旨そうにトマトを食っていた当のご本人、野江光子さんに受話器を渡した。





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theme : オリジナル小説
genre : 小説・文学

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タイトル降りてこいっ!

ROM専のつもりでしたが、「なろう」に「遠い旋律」シリーズを随時放り込み中。どうせなら、「青空」を思いっきりエロくして「ムーンライト」に放り込むって手もアリなんだけどね。いまいち、その手の表現は苦手で……

いい加減頭を整理して新しいこと考えないといけないんだけどね、最近読むのが忙しくててんで書けませんよ。

だけどさ、「HANABI」も「赤い涙」も実のところ「こんな設定書けないっ!」と思いつつ書いてたもんなぁ。タイトル決めてとにかく書き出せば、ギリBLファンタジーも動き出すかもしれない。いい加減、こんな泥縄執筆は止めたいけどね。ま、こういう性格だからしゃーないのかも。

てな訳で、やっぱり次作はあのアブナイファンタジーになりそうです。

以上近況報告でした。

theme : 物書きのひとりごと
genre : 小説・文学

お願いだから戻って来て!!

電脳世界、解からないことが多すぎます。

「パラレル」の書き直し、やっと終わったんですが、ちょこちょこと
「今何枚かなぁ~」
と色気を出して原稿用紙アドインを多用してたら、応答なしになって無効化しちゃったぁ。CDで旦那の方のパソに引っ張ってそれで上手く表示してくれれば良いけど。
私の力量じゃ、無効化を取り下げられないっ!
それに結構ワードで作品書いているので、アプリケーションをアンインストールして再度インストールしたら、そいつら消えちゃうかもって思ったら、怖くてそれもできない。

どなたか原稿用紙アドイン、有効にする手立て、知りませんか?

ま、とりあえず今んとこは校正中なので、まだ伸びそうですが、最後に検索した枚数から考えると380枚くらいかな。自分でもよくこれだけ書いたよなぁと、感心するやら呆れるやら。

でね、ゆっくり校正かけようと思ったら、今度はプリンターの色が抜けて、(黒が紫になっちゃったの、これはこれで綺麗なんだけどね)印刷すらできない。去年買ったばっかだよ、アレ。ま、どこが家庭用やねんってくらい、酷使してんのは認めるけどさ。

うー、呪われてるかもね。

theme : 物書きのひとりごと
genre : 小説・文学

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