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名はストーリーを決定する?(たすくの頭の中3)

たまには小説がらみのどうでもいい事でも書きましょうか。

1つ少し明確に見え始めたビジョンがあるんですが…これがまたハードで…お前の落としどころはどうしてこうもハードなんじゃ!と、自問自答…こなれるまでにはもう少し時間がかかる模様。

再々スタートしてから(13~20歳と42歳にモノを書いてます)名前に苦労してないんですよ。不思議とキャラを決めると名前が付いてくる。「切り取られた青空」いたっては、本名・ハンドルネーム・ブログタイトル等かなりの名前を作りましたが、あまり困らなかった気がします。

ただ、苗字は少し考えました。亮平はエイプリルというハンドルネームがあったために程なく綿貫という苗字に決定しましたが、加奈子・香織の2人は似た苗字にはできないしと、しばらく考えて取った手段がお笑いの方の苗字に。加奈子はインパルスの板倉さん、香織はバナナマンの設楽さんからなんです(たまたまお笑い番組を娘が見てただけなんですが)。たくさん考えなきゃならないときにこれは使えると思いました。

「遠い旋律」にいたっては、自己紹介の書き込みをしてる最中に思いついた名前!こんなに短絡的でいいのか?高広は降って沸いたように出てきて、高広がさくらって言ったような気がする…思えばあいつって最初から実は自己主張してたのか…つくづく怖い奴です。

何でさくらなの?と思いつつ紡ぎ続けてストーリー展開が変わってしまったんです。本当はもう少し高広の人間関係に絡ませてもう少し付き合う期間があるはずでした。

でも、このロミオとジュリエットっぽい期間が純愛としては頃合だったのかもしれません。キャラに助けられながら書いてますね、私って。

ホントにどうでもいいことでした。
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theme : ヒトリゴト
genre : 小説・文学

負うた子に教えられ…

私はいきなりここに書き込んで創作しています。パソコンにいきなり入れるほうがなんか頭がまとまるんです。ここで発表するようになるまでも、ワードで書き込んで作ってました。(ワープロができるまでは手書きでしたが)

で、送信ボタンを押してからも考えて…時々展開をいじることは絶対にありませんが、よく文章を書き替えていたりします。もっとよく考えろよ!と自分でツッコミを入れつつ…

FC2小説に登録したのは、もう一度よく推敲しなおす意味があったんですが、いかんせんページをめくれなかったので、最初は1回分が短くて問題なかったのですが、途中筆が乗ってきて長い文章になってそのまま止まっていました。

実は、私の娘称理もFC2小説のメンバーなんです。彼女は自分のペンネームが決められず、母がつけたハンドルネーム神山称理(こうやまあぐり)をそのままペンネームにしてしまいました。

そんな称理が今日FC2小説に書き込みをしていたので、恥を忍んでページのめくり方を聞きました。彼女…1話分が非常に長いんです。彼女即答でした。

ああ、これで書き込みできるぞと思いつつ、親の面目丸つぶれだなとため息をつくことになったのでした。

ちなみに彼女は一度原稿用紙に書き、練られた上で最終的にwebに載せるので展開がものすごく遅いです。

どっちがいいのでしょう。

theme : つぶやき
genre : 小説・文学

更新頻度が落ちた理由

最近、更新頻度が著しく落ちております。っていうか…これくらいが妥当なのかもしれない、普段がかなり速すぎてそのうちネタ切れそうとか思ってたりしますから。

更新頻度の落ちてる理由としては、いきなり学園モノに滑り込んでアップアップしているのが一番なんですが、それ以外に「FC2小説コンテスト」に「遠い旋律」を応募しようかなと思っているからなんです。今、「切り取られた青空(加奈子サイド)」を1/3くらい入れた所で一旦止めて、整理して書き直して入力中です。

多くの方に評価していただくのはもちろん嬉しいですが、それにこだわるつもりもありません。
じゃぁ何故?って聞かれそうです。お祭り好きが正解かも。

客観的に(努めてですけどね)見てみて改めて自分の書き癖みたいなものも見えてきて、直そうか個性と開き直ろうかと逡巡することもあったりします。

ま、締め切りまでになんとか入れられるように努力します。


theme : お知らせ
genre : 小説・文学

気圧されていたのでしょうか

加筆改稿の時、高弘ショックがなかったことで思ったのは、主役級なのに洋介ショックがなかったこと。

洋介の死は、最初から決まっていました。乃笑留の誕生は、洋介の死を小百合に乗り越えさせるためのものの要素の1つでした。

なのに、私には洋介ショックというほどのものはありませんでした。私が泣いたのは、小百合が約束を何かしておけば良かったと後悔するあのシーンだけでした。

高弘の時に気圧されて、なるたけ引っ張らずに書き上げたからかも知れません。その後も、小百合に洋介の昔語りを極力私はさせなかった気がします。

洋介が小百合にプロポーズしたのは知り合ってたった3週間、『3週間、たとえそれが一日でも好きになるのに時間なんて関係ないでしょ。』と、圭子が小百合に言ったように、彼らは3週間を永遠の愛に結び付けました。そして、
「10年考えても結果は同じ…」
と言った洋介の小百合と過ごした日々は、たった10年でした。

…どうでもいいことでした。



theme : つぶやき
genre : 小説・文学

感覚の再現(たすくの頭の中4)

私はおととい、職場でひそかにショックを受けていました。
「真面目な神山さんがそんなこと言うとは思わなかったな。」
と下ネタに乗っかった時、同僚に言われたのです。
「やだぁ、私ってそんな真面目じゃないわよ。」
結婚して子供がいる40代の女性が清純だったら却って怖いだろ、フツー…

そう言いながら、私はそれを否定しきれない自分がいることにも気付いていて、苛立っていました。弘毅を遊び人キャラに設定しながらそうできなかったことに、自分の中で納得が出来てない部分があるのです。

私が書くキャラクターが真面目で一途なのが多い。それは書くという作業が感覚の再現によるものだから…

もちろん、全部自分が経験したことだけ書いている訳ではなく(男には逆立ちしたってなれませんから)、設定したキャラになりきって話し、行動し、相手キャラのリアクションを待つのですが、所詮たすくのない頭の範囲内でしかそれは行われない訳で(時々キャラの暴走はあったりするけど)…たすくの性格が色濃く反映されてるんじゃないかと思いはじめていた矢先だったからでした。

なんかすごーく悪い男が書きたい!今そう思ってます。できないかも…できない確率の方が高いようには思いますが、それでも脱皮したいなと思うたすくなのでした。

theme : ヒトリゴト
genre : 小説・文学

痛み

今日は他の方の作品を読んでいました。軽げな題名のわりにものすごい重いテーマで、読み終わった後しばらく辛くなりました。私も似た経験をしてるので、わかりすぎるくらいわかるのもその理由の1つでした。

私もまた、人に痛みを与えている、与えるのかもしれません。

新作…見え始めましたが、まだ踏み出せずにいます。





theme : 今、思うこと。
genre : 小説・文学

ただいまリハビリ中

私らしくなく、長々と留守にしてました。

留守にしてる間、最初の一日は風邪でダウンしてたんですが、そのあとは小説ポータルの方に今までの作品を書き直して入れてました。さすが専門サイトなので、なれると面も揃って書きやすいです。
(ページがめくれないとか…初歩的なことも言ってましたが)

この間の女の子に、私が苦手な部分をちょっと指摘されてへこんでいた部分もあったりして…今までの分を自分ができる範囲で手直しを加えています。
だからと言って基本的なストーリーが変化する訳ではないので、あまり変わり映えはしないかもしれませんが。
「切り取られた青空」は既に終了。今「切り取られた青空-いと-」の7割部分を走っています。

もう少ししたら、こっそり反映させておきますので…(順次やればいいんですが、書き直しがまたたのしくて、先に全部やりたくなっちゃってます)
大部分は台詞の部分にト書きが増えている程度です。映像がないんだから動きいれないと分かりにくいよと言われたので。本人には映像化されてるもんで、いまいち自覚がなかったんです。読みなれた人に見せてみて良かったと思いました。

以上ご報告でした。

theme : 今、思うこと。
genre : 小説・文学

前へ、前へ…

FC2小説への書き込み作業はあと少し…
あと少しと言いつつ、最初脇キャラのつもりの弘毅が一気に主役級にのし上がった部分の書き足しが思いのほか多くて、どんどんと原稿が伸びていきます。後1/4残しているのに、もう既に初稿を超えるページ数が…あの単細胞おバカキャラ、好きなんでしょうね。洋介も前よりは気持ちをストレートに前に出せてるかも。
「月篭り」が「Dark Moon」になんてね。そんなご大層な原稿じゃございませんけど…(スキビネタですので、スルーお願いします。)

言葉じゃなくても伝わること、言葉じゃなきゃ伝わらないこと…ちゃんと見極めて言葉じゃないと伝わらないことはしっかりと出してあげないとね。(ああ、その力量がないのが悔しい)

キャラと一緒に私も前に踏み出せるように、頑張ります。



theme : ヒトリゴト
genre : 小説・文学

経過報告です

書くときに、その作品のイメージに合わせてBGMを設定する話は前にしました。
「亮平サイド」はコブクロ「赤い糸」平原綾香さん「ノクターン」がメインだったんですが、最近1曲増えました。木山雄策さんの「永遠」です。これは私の大好きなアニメ「スキップビート」のエンディングテーマです。アニメ自体は終ってしまいましが、マンガはまだ続いているので、コレをかけならコミックスを読むことも。この曲が実に亮平っぽくていいんです。でも、後半になってから聞いていただきたい曲かも。

それと、つい最近、ホームセンターの駐車場で車を当てられてしまいまして…今、代車(レンタカー)なんです。コレ、CDは入るんですが、MDが入りません。仕方がないので、ドリカムの新しいアルバムのおまけ?のベストアルバムをかけながら走ってます。「遠い旋律」のBGM「アイシテルのサイン」、今回の新作のBGM「好きだけじゃダメなんだ」「空を読む」が入っているので。
自分の車が戻ってきたら2曲追加して、MDで走ろうと思ってます。

新作のことですが…やっとタイトルを決めました。「パラレル」です。「満月に焦がれて」を手直ししてからスタートしようと思いますので、書き出すのはもう少し後になりますが、キャラが少しずつ動き始めました。

だけど、トランス(ブログ→FC2小説→ブログ)する度、何かしら書き替えたくなるんです。なんだかなぁ…

theme : 物書きのひとりごと
genre : 小説・文学

占いなんてそんなもの

「初恋の人からの手紙」のサイトからまた面白い手紙が届きます。「1年目の手紙」です。
付き合って1年目のアニバーサリーに恋人が書いているという設定なのですが、相変わらず笑えます。

アドナイ・エレの方でも少し触れたんですが、恋愛といえばこっちかなと思って、こっちに全文載せちゃいます。
以下、手紙の本文です。

more...

theme : つぶやき
genre : 小説・文学

つくづくキャラに引きずられるのね~私って…

デジタルウォークマンを買ってから、曲のソートが簡単にできるので、歴代のBGMを新着順に並べてプレイリストを作成しました。

ちなみに
「切り取られた青空」は
「Ti Amo」:EXILE・「もしも雪なら」:ドリカム・「レイトン教授トリロジーCD」:ゲーム音楽
「切り取られた青空-いと-」は
上記の曲+「ノクターン」:平原綾香・『赤い糸」:コブクロ・「永遠」:木山雄策
「遠い旋律」は
「エリーゼのために」:ベートーベン・「ア・イ・シ・テ・ルのサイン~私たちの未来予想図」:ドリカム・「HOLY NIGHT」:EXILE・「君が思えば…」:柴田淳・「桜」:コブクロ
「パラレル」は
「ジムノペディ第3番」:エリック・サティ・「空を読む」・「好きだけじゃダメなんだ」・「やさしいキスをして」:以上ドリカム・「bolero」:東方神起・「HIROMI」・「紅蓮の月」:以上柴田淳

と、書き出してみるだけで呆ける量のBGM(というかイメージソング)なんです。

でも、ここで1つ疑問…「満月に焦がれて」のBGMがないということに気付いたんです。さだまさしさんの「関白宣言」のワンフレーズ(1日でいいから俺より先に死ぬなってアレです)は入れましたけど、プレイリスト化してませんし。
聞きながら書いてはいましたから、何を聞いてたんだろうと思うと…「切り取られた青空」や、「遠い旋律」の時のをそのまま聞いていたんでしょうね。
あ、「時の足音」(コブクロ)!弘毅がめでたく?準主役に抜擢された時に、番外編ではそれ聴いてて題名にも冠したんだった。

思えば、私のキャラって私から出たものたちですから、音楽好きなんです。そんなキャラたちが好んで聴く音楽っていう意味合いもあったりするのでしょうし。内2作は、実際音楽を媒介としてくっつくという設定だしね。
となると、堅物の木村家(洋介・小百合夫妻)は乃笑留を除けばおおよそ音楽聞きそうにないもんな。
そう妙に納得したのでした。
キャラに号泣したり、キャラと同じ音楽を聴いたり…私って、キャラに市中引き回し?されてるかも。

theme : 物書きのひとりごと
genre : 小説・文学

名は文を著す?

私はFC2小説に登録しています。ここで書き上げたものを本のようにするためにというのが最初の目的だったのですが、今のノベルテンプレをお借りするようになってからはここで充分いい製本ができるようになっています。

今は製本のためと言うより、トランスすることによって文章を推敲するのにウエイトが置かれているような気がします。

他の方の作品もたくさん読めますし。ランキングでもいいですけど、専門サイトもなかなかいいです。

そしてもう、おとといになるのかな?そんな風にFC2小説の中を彷徨っていると、ほしかわたすくさんという方に出会いました。名づけの経緯は分かりませんが、同じたすくという名前(しかも女性)に惹かれてその方の「シのないピアノ」という作品を読みました。

…ビックリしました。「遠い旋律」とコンセプトが同じなんです。確かにベタっちゃベタな作品でしたけど、音楽がきっかけであること。細かいとこはもちろん違いますが、流れているものは確かに似ている。思わず感想を残して、それからここで書きます宣言をさせていただきました。

名前が同じだと目の付けどころって似るんでしょうか。ほしかわさんも私のページに足を運んでいただいてかなりビックリされてました。

theme : 事実は小説より奇なり
genre : 小説・文学

大人の恋の難しさ

今、悩んでいること…R指定について。

大人の恋愛を書きたくて始めたこのベテル。となると問題になってくるのは性の描写。

直接的表現をするつもりはないのですが、その手のニュアンスは絶対に必要。こういう作品の場合、R18指定すべきなのかどうかで今ものすごく悩んでいます。

R18指定して気兼ねなく書きたいという気持ちと、そういう指定をしてる分、初めてのお客様に期待をもって入室されて、内容を見て拍子抜けされることとのせめぎあいで悩んでいるんです。

こんなこと皆さんにふってもご迷惑かもしれませんが、私の文章ってボーダー越えてます?!

とりあえず、ご案内にその手の表現がありますとの一文を載せさせていただきました。

theme : 物書きのひとりごと
genre : 小説・文学

ネタバレ覚悟?

サブタイトルを作品の通し番号の上に冠する事にしました。ぱっと見ただけで、どこまで読んだか読者様がよく判るかなと思いまして。数字だけじゃ混乱する話数でしょう?

これには少し葛藤がありました。目次を見るだけでネタバレしないかなって不安…折角のトラップが事前に予想できたらなんか悲しいから。(特にあのケータイがメインの奴ね)でも、S女たすくちゃんがハッピーなまま進む訳ゃないじゃん!それは読者様もうすうす(大いに?)気付いてらっしゃるだろうし。

それと、サブタイトルが見えてるほうがそそるってと時もあるかも…とかいろいろ考えたりする訳です。

でも、一度にやることじゃなかったわぁ。疲れた…

自己紹介バトン

ふじやましのぶさんから勝手にもらってきました。

私の場合、名指しで回せるほど閲覧者がいないと思いますので、お気が向いたらということで…

自己紹介バトン
・7日以内に書く
・嘘偽りなく お遊びですからジョークや黙秘もOK
(個人的にまたは職業柄、プライベートや個人情報はNGのばあいがあるので)
・アンカー禁止(これ守れるやろか…)
・回した人はちゃんとその人がやったかどうか見に行く
・書いてない人、バトンがかぶった人はバツゲームをお願いします。

★回す人
どなたかたすくに一言添えてお持ち帰りください(笑)

★あなたのペンネームとその由来
こうやま たすく(神山 備)
聖書(創世記)から。「主の山に備えあり(ヘブライ語でアドナイ・エレ)」を漢字で表した。

★呼ばれ方
たすく(ちゃんorさん)

★年齢
今なけなしの46歳(もうすぐ47歳)

★好きなもの
アニメと言うか声優

★今現在恋人は?
本当は夫が…と言わなければならないのでしょうが、それは絶対に言いたくないかも。結城龍太郎くんとか言うとそれも問題?!(パラレルのキャラ名です、念のため)

★好きなタイプ
低温の美声。ちなみに声優さんでは小西克幸さん、置鮎龍太郎さん。
音楽の趣味が合う人も点数は高いです。
あとはたすくのボケにすかさずツッコミを入れられる人

★嫌いなタイプ
うーん、一定しないかも。そのときの雰囲気で嫌いになってしまうことあり。基本的にはあまり嫌いになることはないかも。

★好きな映画
ほとんどアニメ。今のベストは「名探偵コナン、戦慄の楽譜(フルスコア)」→コナン君が実は絶対音感を持っていた(でも音痴)っていうのが、共感できて…
「ゴースト~ニューヨークの幻」

★好きな音楽
J-POPで今はまってるのは、ドリカムと柴田淳さん。でもベースは意外にもラテン音楽だったりする。ラテン大好きのパパの横でラテン音楽を聞いて育った。
高校の時、2時間ドラマで聞いて一耳ぼれしたのが、イサーク・アルベニスの「アストゥーリアス」(ギターバージョン:元はピアノ曲)
讃美歌で一番好きなのが、「清かに星はきらめき(第二讃美歌219番)」

★送り主を宝石にしたら?
コーン!(爆笑…スキビネタです)ちゃんとした宝石名忘れちゃった。光にかざすと色が変わる石です。

★回す人を宝石にしたら?
どなたが受け取ってくれるでしょうか…

★好きな食べ物
焼き合鴨。マンゴー。でも一番すきなのはおからクッキーかもしれない。

★罰ゲーム
考え付かない…その内思いついたら追加します

以上でした~長々お読みいただいた方、ご苦労様でした。

あのときの答え

この前のバトンで、バトンを頂いた方を宝石にたとえるとという質問で、
「コーン」
という回答をさせていただきました。

そもそもコーンと言うのは、漫画「スキップビート」で主人公が肌身離さず持っている宝石の事で、頂いた人物の名前を付けて大切にしているんです。(本当は久遠なんだけど、主人公は知りません)

コーンって何の石だったか忘れてしまったので、コミックスを調べ上げ、ついに見つけました。
「アイオライト(菫青石)」
だそうです。漢字を見るだけで美しさが伝わるようでしょ。

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genre : 小説・文学

お披露目いたします

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龍太郎のモノローグの重みに耐えかねて…歴代チープな書籍化のシリーズをUPしてみました。
一応書いた順に並んでおります。
「切り取られた青空は」青空以外考えてはおりませんでしたし、このテンプレートは作品を書く前から好きで便箋とかに加工していたものでした。
「いと」は結婚式用のグリーティングカードです。空もあり、らしくて良いかなと採用。
「遠い旋律」は音楽ネタなので…
「満月に焦がれては」思いっきり現代劇なんですけど…この表紙だけ見てるとSFです。

この後も龍太郎の「ゼロ時間」に向かって物語は進みます。あの不思議ちゃんが本当は何を考えていたのか…もう少しお付き合いください。

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genre : 小説・文学

取って出しをデリバリーしました。

きょう、出来立てほかほかの「ハムケ」を雫ちゃんのところに持って行きました。チープな書籍化せずに、原稿まんまで…彼女のリクエストですし、1週間くらい逢えないと判っていたので、もう見切り発車でした。

その原稿を渡しながら、私の中では終ってる作品ですから、ついついネタバレな発言をしてしまったりして…よくよく考えれば、設定は話したけど一行も読んでないんだよねぇ、雫ちゃん。

特別編の話をあんまりしていなかったのもあって、特別編の感想も少し聞きました。

それで余計に「裏パラレル」を書きたくなっちゃいました。本当のパラレルワールドを。
ちなみに、健史がらみです。

特別編を書くまでは「黒執事」健史くんってホントに紳士だったんですが、特別編9話辺りからその本性を現し、私に「裏パラレル」を甘く囁くようになりました。
一瞬、ある事情で乗っ取られたりもして…でも、「ブログレベルで書く自信ないよ、君の話は。」って断り続けています。

しかし、こんな風に文章に起こしたっていうことは…書く方向に徐々に傾いてるってことなんですよ。

みなさん、あらぬ方向に走っても…見捨てないでくださいね。それだけが心配ですぅ。

theme : 物書きのひとりごと
genre : 小説・文学

平等に語れないだけだな、これって

私は自分の作品の最初の読者…

何度も言ってる言葉ですが、私は書くときに3人称を使っていても、ほとんど目線を動かさないということに最近気付きました。

パラレルだって、地の文として龍太郎の心情を説明すれば済むことなのに、最後まで夏海目線を崩さずに終えて、龍太郎目線を別に書く羽目になってるし。開き直って「指輪」も「マイプレ」も「プレドリ」も龍太郎語りだしね。今回の「Future」も未来語り。

つくづく3人称の書けない奴です、私。


theme : つぶやき
genre : 小説・文学

今更ですが…

通常ブログ画面を開けないと出てこないのですが、リンクのとこにFC2小説貼りました。

その内にこちらに差し戻しトランスはすると思うんですが、なんせ、「パラレル」は長いわ、続編番外編ってものが雨後の筍みたいに出てくるわで、そうそう差し戻しトランスまでいけるかどうか…

それに、私以外にも面白い方はいっぱいいらっしゃるので、興味のある方は是非見て欲しいなと思ったものですから。

登録しなくても、レビューさえ書かなければ、感想書き込んでも読み専でいられます。

私に技術があって、ちゃんと自分とこにバナーが貼れればもっと良いんですが。
それは100年早そうです。

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genre : 小説・文学

トランス状況のご報告。

指輪の記憶表紙
my
遅ればせながら、「指輪の記憶」と「my precious」の表紙を公開します。ポータルには表紙を付けられるようになっていて、ないのならともかく、折角作ってるんだからと、歴代の表紙を全部アップしました。

「指輪の記憶」は「パラレル」なので表を統一。裏表紙は、そのものずばりの指輪です。英語でRing of memoriesと入れました。
「my  precious」は裏パラレルなので、同じひまわりのネガっぽいものを。たまたまネガティブソレイユもセピアな秀ちゃんもどきもテンプレートに存在してたんです。ホント、誂えたようなソフトだわ…



表紙には今まで100均の貼るラミネート用紙を使っていたんですが、この度やっとラミネーターを買いまして、FC2トランスの「パラレル」を印刷して製本しました。

更新状況ですが、「指輪の記憶」も昨日やっと終わり、現在「ハムケ」です。この際なので、タイトルを「ハムケ-オジッ ハムケ イッソ-」変更しました。

theme : 更新報告・お知らせ
genre : 小説・文学

何で、今まで気付かなかったんだろ

金曜日、大阪に持参する「チープな書籍」の下準備でぽちぽちと原稿をトランスしてたんですが、ふと
「製本用のステープラーってネットで検索できないのかな。」
って思ったんです。

で、善は急げとばかりに製本用ステープラーでネット検索。見事に何個もヒットしました。
100枚までOKという本格仕様のものもありましたが、いかんせんお値段も高い。減価償却は出来なさそうですし、消耗品である針が一般的でないかもしれない。そして、一番のネックは失敗したときに素人の女性の手では抜けない。

以上のことを鑑みて、値段と作りの折り合いのつく3Mタイプの商品をネットのステーショナリーショップでお買い上げ。翌日の土曜日には到着しました。

これから先のことは判んないですけど、私の作品のページ数を考えると、3Mタイプは約30枚ですから、120ページ。最近、ブログの字が大きいので、ポータルの大きさに合わせて、85%にすることにしました。それなら一番長い「パラレル」でも100枚程度で収まりそうです。なら、コレで充分。

さぁ、リア友に会う金曜日に向けて「my precious」のポータルトランス分の貼り付け作業に精を出すとしますか。

theme : 雑記
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リア友ラッシュ

相変わらず速度、あがりません。

確かにスイッチに悩みながら書いてるんですけど、それ以上に今私の首を締めているもの…

それは「リア友ラッシュ」

リア友ちゃんたち、軒並みパソ音痴ばかりが揃ってるもんですから、製本しないとダメ。しかも、その内のお二人が「気に入ったから、くれる?」って嬉しいことを言ってくださったりしたので、在庫がないところに新たな読者依頼が…

もう、喜々として製本してる私の横で旦那がつめたーく優しい(諦めが正解)目をしておる状態です。

theme : 物書きのひとりごと
genre : 小説・文学

オーラ、出てる?

嬉しがりたすく、リアルのそこここで小説書いていることをカミングアウトしてます。

その証拠に、店の中にリアル読者様もいる。

それでも趣味の物書き業、あんまし大声では言ってないんですよ。

ところが、ダイエットをきっかけに(最近リバ気味ですが、2年間で25kgあまり減らしました。)お声をかけてくださるお客様がいて、停滞中の私にがそれでもダイブロだけは続けているという話をしたら、
「何か他にも書いてる?」
と妙なフリをしてくるので、ぺろっと
「小説ブログも持ってます。」
と、言ってしまいました。そしたら、
「是非見せて欲しい!」
と言われてしまいまして…あちら様はたぶん50代後半の男性。げっ…っと思ってると、
「僕も書いてるから、僕のも持ってくるね。」
と、有無を得ない調子で押し切られた。

後日、全国的に本屋さんに並んでいるような雑誌(投稿雑誌?)のコピーを頂いた。うわっ、もしかしてプロ??ちゃんとした文学雑誌なんて知らないけど、すごく本格的な方…みたいだ。こんな方に原稿渡して良いのかなと逡巡しつつ、それでも「青空」シリーズ読んでいただきました。

彼はお店のほかの子にもコピーを渡したと聞いたし、その時私のことを聞いたんでしょうか。でなきゃ、オーラを出してるってこと??

ま、声優萌えとかオタッキーな発言はしょっちゅうしてますけど、どうなんだろ。

theme : つぶやき
genre : 小説・文学

祝?一周年記念

「パラレル」一気に、FC2小説からコピペ反映させました。
「指輪の記憶」は同じようにコピペでいいんだけど、問題は「マイプレ」。今、トランスしちゃうと「Future」がぶっちぎれちゃうからなぁ。前のスペースに2話ずつ突っ込むか…

いい加減新しい話も書きたいです。とは言え、今頭にあるのは某CSに応募して落っこちたのを、1人称から3人称に書き替えて出すつもりなんですけどね。あのストーリー好きなんですよ。だから、倉に入れときたくない。

それともう1つ、書こうと思っているものもあったりしますが、それが日の目を見るのはかなり後になりそうです。

早いもので、たすくがベテルを立ち上げて明日で1年を迎えます。この1年、ホントよく書きました。いい加減、「遠い旋律」が終った時点でもうネタ切れるとか思ってましたけど、「満月に焦がれて」をスタートさせることができて、「満月」から「パラレル」へ「パラレル」から「マイプレ」・「ハムケ」・「Future」へと…

まだ、もう少しネタが切れるまで間があるみたいです。もしよろしければこれからもたすくワールドに足をお運びいただければ幸いです。

                                               神山 備

何かこそばゆい感じ

あの…

某所ではお知らせしておりましたが、ちょっと前から「ノベリスト」というポータルサイトに登録しました。

理由は、今までのサイトのお友達がそちらに移動してしまったので、その方々の作品を見るのもその方々に作品を見てもらうのもそこに登録するのが早いかなと思った、ただそれだけの理由でした。

それと「FC2小説」も書きやすい良いサイトなのですが、いかんせん私のような長編を書くものにとっては、新着表示がされてから完結するまでに確実に埋もれるのです。同じような傾向の(という事は私が読みたい)小説をかかれる方々は大抵埋もれてます。それを堀っくりかえして読まなきゃならない…もう、慣れましたが。

「ノベリスト」は個々の作品のアクセスカウンターがある、それも魅力でした。お一人でもお二人でもおいでくださっているのが判るのは、素人作家にとっては一番の起爆剤になりますから。

登録後、まずパニクったのは、原稿の登録。「ノベリスト」というサイトは原稿をテキスト形式にして送らねばならないのです。アラフィフで、このテンプレも使いこなせずにいる私にはキャパをはるかに超えた作業。早速先に「ノベリスト」入りしたブロ友にお伺いを立てて、メモ帳に一旦全部コピーペースト(これは何とか知ってました)して、改ページタグを貼りまくって投稿。一気3日で10作品を飛ばすという暴挙に出ました。

それからしばらくはぽちぽちと訪れる方がおられる状態。それでも実際に見てくださってる方がおられると感じられるだけで、充分所期の目的は果たしたと感じていました。

しかし、一週間ほど前に目次機能というのが追加されまして…作品紹介ページに目次が付けられるようになったんです。これもお友達にさっそくお伺いを立てまして、半日かかって11作品全部に目次タグを貼り付けました。(サブタイトルにタグを貼るだけで良かったので、時間はあまりかからなかった)

そしたらどうでしょう…あれよあれよと言う間に、アクセス数が伸び始めたんです。うっそぉ~ってホーム画面を見て思わず出てしまうほど。だって、日、月と「切り取られた青空」のデイリーアクセストップだったんです。素晴らしい方々を抑えてです。信じられません。

だからって言うわけではありませんが、一応遅ればせながら「ノベリスト」リンクも貼っておきます。とは言え、ここと同じものしか置いてませんので、代わり映えは致しませんが…

ちなみに作者IDは206です。



theme : 物書きのひとりごと
genre : 小説・文学

人生で一番熱い正月?

連載が終了して、今のんびりとしている…はずだったんですが…

FC2(元、現役取りまぜて)つながりで小説コミュにmixiで入ってるんですが、そこのみんなで、SFの短編賞に応募しようというので盛り上がって、慣れないSFなんぞ書いています。

とは言え、パラレルワールドにタイムパラドックス、「Future」も非現実的な世界だった気もしますが。

本業は年末商戦まっただ中。明日までは日配(牛乳・お豆腐などの日持ちのしないもの)以外は入荷するので、品だしで筋肉痛になるほど。

締め切りは成人式明け。正月返上で…さて、完成しますことやら。

内も外も全開で走っております。今年はデブでも走る「師走」です。

theme : 物書きのひとりごと
genre : 小説・文学

最初は面倒だったんですが…

「切り取られた青空」は最初から一話ずつ全部にサブタイトルを冠しました。実際に思い浮かばないものもあって大変だったので、「切り取られた青空-いと-」「遠い旋律」「満月に焦がれて」は最初サブタイトルをつけずに数字だけだったんです。

でも、FC2小説の作品表紙は目次付き。そこに数字が並ぶと何と貧相なことよ…それで急遽話の筋立てに合わせてサブタイトルを付けるようになりました。未だに、ポータル移動時に冠するという悪い癖は抜けていませんがね。

「パラレル」ではそのサブタイ付けを楽しめる余裕も出てきました。それが対タイトル。
<「R」からの解放>→「<R」への回帰>、<嘘→嘘から出た真実>、<同じではない未来→同じではなかった未来>、<愛してる?→それでも…愛してる。結構あるでしょ。

同じシーンを書いているのに、「指輪の記憶」では<関わる役者が変わらなければ>、「my precious」では<君になら…とサブタイトルを変えたり。

ずいぶん前に書いたように、名づけは好きなのかもしれません。

最後に、現時点での私のベストサブタイトルは何だろう?迷うけど、<融けけだした万年雪>かな。

theme : ヒトリゴト
genre : 小説・文学

いざ!挑戦の年

やっと、本日未明…公募作品校了いたしました。ホント肩の荷が下りたって感じです。

全く畑違いのSFで、どうなることやらと思っていたんですが、なんとかギリSFテイストなものが書けたみたいです。

今後の予定としては、原稿をメール便で送り次第ここで、FC2小説でのお祭り企画(書き手たちの自主企画です)「青木賞(蒼き賞のパクリ)」に出品する作品を書き始めたいと思っています。テーマは「せかいのはじまり」
ただ、はじまりがテーマなのに、私が今書こうとしているのは遠い旋律の後日談、さくらの夫となる松野芳治の物語です。
タイトルは「再び桜花笑う季(とき)」いかにも天邪鬼な私らしいでしょ。

それ以外にも、メディアワークス文庫賞に、(商業媒体でなければ既出でも良いらしいので)「Future」を練り直して出そうかとも思案中です。

私、今年は年女なんです。ま、人生の節目を自分で盛り上げちゃいましょうということで、今年は「挑戦の年」にしようかなって思ったりしております。

theme : 物書きのひとりごと
genre : 小説・文学

オーバーヒート

え~っと…本来ならもう「再び桜花笑う季」をスタートしているはずなんですが…

「遠い旋律2」のカテゴリーまで作って、まだ一行も書いてません。

まだ、迷っているんです。「ハムケ」で書ききれず似て非なる人物真理子に語らせた物語を、今回真っ向からしかも芳治目線で語れるのかって話です。

あと、他にも書きたいものあるんですよね。その各主要キャラが私の中で自己主張。圭治なんて4か月くらい待たせてますしね。ああ、一之助に手打ちにされそうだわ。(本人オチな話ですので、スルーお願いします)

今頭の中がオーバーヒート状態なんです。

さて、重い腰を上げねば…彼の「遠い旋律」のごとくに、キャラが走り出したらあっという間に終わって…くれればいいのですが。
(アレ、全29話を2週間で終わったんですよね。今考えてもすごすぎな速さ)

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